扶養親族について


<扶養親族>
所得者と生計を一にする親族で合計所得金額が38万円以下の方が対象となります。
※対象となる「親族」は、6親等内の血族と3親等内の姻族をいいます。
※対象となる「所得者と生計を一にする親族」には、児童福祉法の規定により養育を委託されたいわゆる里子や老人福祉法の規定により養護を委託されたいわゆる養護老人を含みます。

<特定扶養家族>
「扶養親族」のうち、年齢16歳以上23歳未満の方が対象となります。

<老人扶養親族>
「扶養親族」のうち、年齢70歳以上の方が対象となります。

<同居老親等>
「老人扶養親族」のうち、所得者又はその配偶者の直系尊属(父母や祖父母)で所得者等のいずれかとの同居を常況としている方が対象となります。
※所得者等と同居を常況としている老親等が、病気などの治療のため入院していることにより、所得者等と別居している場合は対象となります。
※老親等が所得者等の居住する住宅の同一敷地内にある別棟の建物に居住している場合は、所得者等と食事を一緒にする等日常生活を共にしているときは対象となります。

<同居特別障害者であり扶養親族>
「扶養親族」のうち、次の特別障害者に該当する方で所得者、所得者の配偶者又は所得者と生計を一にするその他の親族のいずれかとの同居を常況としている方が対象となります。